外壁塗装

外壁塗装は外観を美しくするだけでなく建物を保護するという大切な役割があります。

外壁塗装の目的

  1. 「低下した強度を回復し、雨風に強い家に」

クラックや剥がれを修繕すると同時に、補強をする効果があり、下地処理という工程も同時に行います。強度があがり雨や風に強くなります。

2.「防水性能を蘇らせる」
防水性の低下は外壁や屋根の傷みの原因になり、いい加減な塗装では性能を回復しても、すぐにまた傷んでしまいます。

3.「外観を美しくする」
塗装をする事によって住まいの印象が劇的に変わるのが外観になります。

<まとめ>
外壁塗装工事というのは、ただ単に色を塗ればいいというものではなく、お家を建ててから少しずつ劣化していきます、その劣化を遅らせるのが外壁塗装工事になります。外壁塗装工事を行なったからといって外壁のズレや変形や大きなクラックが新築の時に戻るわけではなく、外壁塗装工事は、手遅れになるまえに早めの予防というのが非常に大切になります。


*耐用年数5年~6年|  ア ク リ ル 塗 料
*(1500円〜1800円前後/㎡)

*耐用年数7年~8年 | ウレタン塗料
*(1800円〜2200円前後/㎡)

*耐用年数8年~10年 | シリコン塗料
*(2500〜3200円前後/㎡)

*耐用年数12年~15年 | ラジカル制御塗料
*(3500〜4000円前後/㎡)

*耐用年数15年~20年 | フッ素塗料
*(4500円〜5500円前後/㎡)

*耐用年数20年以上~ | 無機塗料
*(6500円〜7500円前後/㎡)

屋根塗装

屋根塗装は屋根材を塗装し、屋根の劣化を防ぎ、雨漏りの防止にもつながり、外観の美しさを維持することができます。あらかじめ屋根塗装することで、屋根の寿命を伸ばし、塗料によっては遮熱、断熱の効果の機能を追加する塗料もあり、夏の暑さ、冬の寒さから建物を守ることができます。

以下の目安の年数で屋根塗装をされることをおすすめします。

□ スレート屋根
  約10〜15年

□ トタン屋根
  約 5〜8年

□ 高耐久金属屋根
  約 12〜13年

□ セメント瓦、モニエル瓦
  約 15〜20年

□アスファルトシングル
  約10〜30年

*  日本瓦は強度があり、日本瓦自体の耐用年数は50〜100年程度といわれ、基本的に塗装によるメンテナンスは必要ありません。

*屋根材によっては塗装に不向きな屋根材もあるため注意が必要です。屋根塗装をご検討の方は専門知識のある職人や診断士の判断が必要になりますので、一度ご相談下さい。


*施工金額例

□一戸建て住宅

築年数 15年  面積 屋根スレート55.3㎡  使用塗料 屋根 溶剤シリコン塗料 工事金額  495,000円

*住宅によって施工内容や金額などの詳細な工事内容、外壁、屋根の塗装についてはお問い合わせ下さい。

シーリング工事

シーリング工事とは、仕上げ材(外壁)の隙間から水が侵入するのを防ぐための工事です。

そのまま放置するとどうなるの?

劣化部分を放置すると、当然ながら建物の寿命を縮める原因となってしまいます。ひび割れなどから水が侵入し、外壁の腐食や剥がれなどの損傷につながる可能性がありますので、10〜15年で打ち替えをしましょう。

シーリング材は、柔軟性・伸縮性があり、目地の隙間を完全に埋めることができますが、温度変化、紫外線、経年劣化が原因となって、シーリング表面に劣化症状がおこります。

3つの症状


□ 表面のひび割れ

□ 中央から破断する切れ目

□ 接着面の剥がれ

以上のような劣化症状が見られた際には、古いシーリング材を撤去して、新しいシーリング材に工事される必要があります。


こだわりピックアップ


超耐候性シーリング材オートンイクシード、柔らかで、ひび割れに強く、長期にわたりその効果を発揮してくれるシーリング材です。




防水工事



防水工事は建物(屋上やベランダなど)を雨水などの水分から守るために必要な工事です。
防水工事を行わないと、雨が降ったときに容易に雨水が建物内に侵入しまい、外壁の内部や建材が腐食や劣化してしまい、全体的な劣化につながり寿命も縮んでしまいます。
建物の寿命を縮めないためには、質の良い防水工事は欠かせないと言えます。


防水工事の種類


①ウレタン防水


  1. 密着工法・・・ 下地に直接ウレタン樹脂を塗布し、防水層を作る工法、または既存の防水層に塗布することも可能です。


2.  メッシュ工法・・・ メッシュシートを下地と防水層にいれる工法で、均一に塗布する難しい場合に選択します。

3.  通気緩衝工法・・・  下地に通気緩衝シートを貼り付け、ウレタン樹脂を塗布する工法、下地に含まれた水分が上昇するのを逃す働きをします。

4.  その他・・・ アスファルト防水やシート防水やFRP防水、といった種類もあります。


耐用年数



1. ウレタン防水...約10年〜13年

2. シート防水...約12年〜15年

3.  アスファルト防水...約12年〜20年

4.  FRP防水...  約10年〜15年



*ベランダや屋上など施工する場所や工事内容によって異なりますので、目安になります。

防水工事別平米(㎡)単価


1.  ウレタン塗膜防水...  1㎡あたり¥4500〜


2.  塩ビシート防水...  1㎡あたり¥5000前後〜
端部金物などは別途です。

3.  ゴムシート防水...  1㎡あたり¥5000前後〜

端部金物などは別途です。


*その他防水工事や詳しい内容などはお問い合わせ下さい。

現場用レンタル防犯カメラ

最近は建設現場でも防犯カメラの導入が進んでおります。資材の盗難を抑止するだけでなく、不審者の侵入などの抑止する力もあります。
そして、夜間や休日の無人になりがちな現場で工事を安心して行うことができ、さらにお客様のプライバシー確保しながら、現場に合わせ、カメラ一つずつオーダーメイドによって設置、ご提案をしています。

建設現場は施錠などが難しいため、誰でも入れる状況になりがちなため、工事期間中のお客様への住宅の侵入や資材盗難、高額な道具の盗難、現場事務所荒らし、イタズラ、不審者の侵入といったことが想定され、また実際にはそういった被害にあわれている方がいるのが現状です。
そういったことから抑止の対策として防犯カメラは活躍しています。

スマートホンで常に確認でき鮮明です。
カメラの角度、ズームなど現場から離れていてもスマートホンから遠隔操作が可能で、確認する事が可能です。
*操作方法や設置などは現場にてオーダーメイドになります、ぜひ気になる方はご相談、お問い合わせください。

エアコン室外機移設工事


室外機が倒れていて、使用されていない室外機も多々あり、運搬や移設、撤去が難しく、防水工事やその他塗装工事に干渉する事が現場ではあります。そういった時に塗装や防水工事の事を考えながら対応、対処いたします。

上記の写真のように室外機を移設し、干渉している箇所の、防水工事、補修工事、塗装工事などを行い、再設置、または、撤去いたします。
作業性のアップや仕上がりなどに影響します。
そして塗装工事や防水工事の期間中に同時に撤去やエアコン架台を固定して、室外機が倒れないように施工することもできます。

室外機はどのように移設したり浮かしたりするの?


一戸建て住宅の場合には、エアコン室外機専用の架台に乗せ、施工を行います。
大規模、中規模マンションは店舗やエントランスなどに、業務用エアコン設置があることが多く、アングル固定されていたり、土間に固定されていたり、使用している冷媒配管が固定されていたり、重量が100㌔前後もあるので簡単に浮かしたりする事ができないケースもあります。
そして移設が必要になってくるケースもあり、そのような時に対応できるようにし、防水工事や塗装工事などの作業をスムーズに進めていきます。